坑道への入口跡や、施設跡が散在するエリアです。![]() 石組みの炉の跡です。 このエリアで最初に目に付くのは、この炉の跡か…。 |
![]() 炉の跡の右側に目を向けると、道脇の斜面に、坑道への入口跡がぽっかりと口を開けています。 間違っても、「入ろう」なんて思わないで下さいね!^^; |
![]() 炉の跡と坑道への入口跡の間に、先に進む道があります。 ただこの道、「これ、道かなぁ?」と思ってしまう有様で…先に進めると判っていれば、そこしか進める所がないのですぐ判るんですけどねw |
![]() 進んで行くと、また坑道への入口跡が目に入ってきます。 雰囲気からして、本来はもっと大きいものなのでしょうね。 埋められたような感じがしますし。 |
![]() また炉の跡があります。 ここには、幾つの炉があったのでしょうか? |
![]() そしてまた一つ…目に付いたものは写真に撮ってきましたが、他にも森に埋もれたものがあるのかもしれません。 |
![]() この辺りから、足元にカラミ(銅を精錬した際の不純物の塊です。『金ぐそ』とも言うそうです)がちらほらと目に付き始めます。 |
![]() 道の左手に、また沢が見えてきます。 その源流は…。 |
![]() 封鎖された坑道入口跡から、沢が流れ出ています。 坑道入口跡上部あたりはレンガではなく岩で、観察してみると面白そうですが…頭をぶつけたりしないように注意して下さいw |
![]() 右手の方を見ると、何かの施設の跡があります。 一体何の施設なのでしょう? 鉱山施設関連の知識は全然ないので、ちょっとわかりませんでした。 |
![]() 沢が流れ出ている坑道入口跡の上の方にも、同じような施設跡があります。 採掘用の道具を入れておくための小屋とか、そんなのかな? |
![]() 上記の坑道入口跡の先に少し進むと、写真の鉄柵がすぐ見つかると思います。 この鉄柵を越えて行きます。鉄柵の右手の隙間を越えていくかたちになります。 (鉄柵を左手側にして進むかたちになりますね。 鉄柵を右手側にして進むかたちになると、逆方向に進んでいますので、反対側に進みましょう) |